こなばれOBLIVION

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牢獄からの脱出

Posted : 2008-03-15 19:45 / Category : [ OBLIVION/Log ]

牢獄の中のわたし

何が何だかわからなかったけど、気がついたら牢獄の中だった。何もしてないのに……わたしが夢遊病患者だったら何しでかしてるかわかったものじゃないけども。向かいの牢獄にいる Dummer は口が悪いので無視しているとガードが身分の高そうなひとを護衛して入って来るじゃない。陛下……って皇帝陛下!?

陛下はわたしの顔をのぞき込むなり、夢で見たとか言い始めた。そしてここで出会ったのも Nine の采配だとも。そして何かから脱出するために牢獄内の隠し扉を開け、去っていった。これはわたしもここから出られるってことね。隣の Dummer には悪いけどこんなところ、さっさとおいとましましょう。

脱出をはかる皇帝陛下一行

人の手の入った通路を通っていくと、皇帝陛下一行は謎の集団に襲われ、ガードの隊長の犠牲と引き替えに勝利したところだった。ガードのひとについてくるな、と言われて死体だらけの空間にとどまっていると脇からネズミに襲われた。動転していたわたしは素手でネズミを殴り、蹴り飛ばしてしまっていた。

素手でいるのもまずかろうと言うことでガードの隊長が持っていた武器を手にして、皇帝陛下一行の行った先を追おうとしたものの見事に鍵をかけられてしまっていた。では……と見渡すと壁が崩れている箇所を見つけたのでそちらに向かうことに。

防具を身にまとう

抜けた先は天然の洞窟。白骨化した死体から荒れた革防具をはぎ取り、身にまとう。いやなものだけど背に腹は代えられない。ネズミやらゾンビやらに襲われつつも撃退してずんずん進むと、ゴブリンの小規模なネストにぶつかったらしい……

最初に見つけたゴブリンはこちらに気づいてなかったようなので背中から切り裂いた。うーん、活劇ものの本っぽいな、かっこいいぞわたし。そしてちょっと進むと今度は真正面からばったり出くわしてしまった。よし、先手ひっしょ……あれ?何か足に引っかかった……

あ……

……結果オーライ、ね。

暗殺者との戦い

そうして、再び壁が崩れたところから人工の通路に入り込むといいタイミングで皇帝陛下一行と合流してしまった。

陛下は「暗殺者の仲間だろう」と息巻くガードを抑え、しばしの同行を求めてきた。幾度ともなくやってくる暗殺者たち。彼らは魔術で武具を召喚している。特徴的な赤いローブがなければ怪しまれずに近づかれそうだ。まぁ今は何も考えずに武具をまとって襲撃をかけてくるだけのようだが。その上でこちらの行動を一方へ誘導していたらしい。先に行く道は閉ざされ、袋小路に追い詰められる形になってしまった。

皇帝暗殺

追っ手に対して向かったガードを横目に皇帝陛下はわたしにアミュレットを無理矢理握らせた。「お前に王のアミュレットを託す。Jauffre に必ず渡すのだ!」 と言い残して彼は背後から襲ってきた暗殺者の手にかかって命を散らした。暗殺者を始末した後、悲嘆に暮れるガードの生き残り Baurus にアミュレットのことを伝えると Weynon 修道院に Jauffre がいるので渡すように、と言われた。むぅ……わたしは帝都から遠出したことはほとんどないんだけどなぁ……仕方ない。遺言の約束は果たさねばならない、と死んだ父も言っていた。Weynon 修道院に行くことにしよう。

下水道脱出完了

しばし進んで下水道から地上に脱出……日の光がこんなにもまぶしいなんて思わなかったな。しかし西の空が暗い。一雨来そうだしさっさと家に帰らなきゃ。

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