こなばれOBLIVION

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帝都での日々(1)

Posted : 2008-03-18 01:05 / Category : [ OBLIVION/Log ]

下水道から脱出して帰ろうとしているうちに雨が降ってきた。急ごう。

自宅前

ダッシュでMarketとElven Gardensを駆け抜け、やってきましたTalos Plazaの自宅前。とりあえず入り口の扉の前にガードが立っていて「この家は競売にかけられマス」とか言われないようで助かった。錬金術の材料になる怪しくないものから怪しいものまで大量の草花の奥に合い鍵を潜ませておいたのでそれを拾って中に入る。んー、備えあれば憂いなしってほんとよねー。

普段着に着替えた

クローゼットから普段着を取り出し、着替えてひと心地ついた。今回の脱出時にいろいろ拾ってるからMarketのほうで処分しておこうかな……とか思ってMarketに向かった先で騒動に巻き込まれた……というか首を突っ込んでしまった。

いつも世話になってた Jensine の店でいつも通り買い物をしてると Thoronir が云々とか言う話が漏れ聞こえてくるので誰のこと?とか聞いたのがまずかった。よくわからないうちに Thoronir なる人物が最近出店した店の商品の価格が安すぎるので怪しいからちょっと調べてくれないか、と言うことになってしまった。

会談をピーピング

店で Thoronir に話を聞くもなかなか尻尾を出さない……よろしい、ならば尾行だって感じで閉店まで待って尾行をすると、怪しい会談を目撃した。どうも Thoronir は Agarmir から怪しい入手経路の商品を入手していたっぽい。今度は Agarmir を追ってみる……でもなんかどっかで見たことあるのよねー、と尾行していくとTalos Plazaの方に向かっていき、とある家に入った……うちの近所じゃないの……なんかどっと疲れたのでその日は家に帰って寝てしまった。

起きると日はすでに中天を過ぎていて、家を出るとちょうど Agarmir も外出したようだ。たぶん彼を追っても埒があかない気がするし……思い切った、Agarmir の家に忍び込もう。周りをよく見て見てる人がいないのを確認して鍵開け作業をする。うーむ、よそ様のお宅に不法侵入することになろうとはひと月前のわたしからは考えられないわね。

無事に中に入り込み、Agarmir の自室などを探すけど何も見つからず……ならば地下か、と再び鍵を開けて地下へ。地下では最近の死者とその埋葬品がらみのノートが見つかった。Agarmir が墓荒らしをしてるのは間違いないっぽい。その証拠を Thoronir に見せるとみるみる顔色が悪くなった。そうとう後悔してるっぽい……悪い人ではないようだなぁ。Agarmir が「とんでもない掘り出し物を用意してやる」と言っていたらしいのを教えてもらった……まさかまた墓荒らしか。

「とんでもない掘り出し物」とは高貴な一族の墓所を荒らすことだったらしい。中に飛び込んでみると Agarmir とお付きの男が迫ってきた。「まんまと罠に引っかかったなお嬢さん? この墓所に新しい死体を増やしてやるよ!」

墓所での戦い

戦いが始まった。装備をあらためておいてよかった……しかし2対1では心許ないのでBretonが持つ奥の手、「竜の皮」を使うことに。それでも Agarmir が持ってる魔法剣で地味に意志が削られたり、お付きの戦士の攻撃が痛かったりしたんだけど何とか打ち負かした。こういうとき、召喚魔法があった方がいいんだろうなぁ。まじめに両親から魔法も勉強しておくんだった。

Agarmir が墓暴きに使っていたシャベルを拾っておき、Thoronir の方に持って行くと安堵した様子だった。いままでのやり方で稼いだお金と Agarmir から買い受けた商品の残りは神殿に寄付寄贈することにしたらしく、Jensine たちが組んでいる商店組合にも加入するそうだ。Jensine は彼を起訴しないことにしたらしい。わたしは Jensine からも感謝され、謝礼を受け取ることができた、よかったよかった。

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