台北市内まで旅行に行ってきたんですよ、という前回の記事の続き。
前回分は普通に観光旅行っぽい幹事なんですが今回そうじゃない気がするのでどうなのかなw
Flickr の方に撮影時のサイズでアップ(その1 / その2)してあったりします。
活動2日目(25日)
24日同様、朝起きて士林駅からタクシーを使って嫌い屋さんとまきのんさんが滞在するホテルに移動する。お二人は今日帰国というのと、まだぼくが行ってなかったので鼎泰豊で朝食。

しかし、いつの間にお土産物のグッズを扱うようになったのかなぁ。



味と接客サービスはやっぱり最高峰、というべきか。でもここばっかりだと飽きるのは間違いないよね。台北市内で今まで行った食べるところはどこも相応においしい。


そのあと、南門市場でのらーめんさんの買物についていったり「統一元氣館」内の店舗でオタ系グッズを買ってみたり。Suica 大のカードに貼り付けるシールを何枚か買ったので、MRT のイージーカードに貼り付けて「痛 IC カードやー」とかやってみようと思う。MRT のイージーカードへのポイントチャージ機構は Suica と違ってカードスロットに突っ込む形ではない(トレイに乗せたり、隙間の大きいカードホルダに入れる)ので安心してデコレートできるね。

台北駅から MRT でひと駅移動し、中山駅から歩いて土産物を買いに一番屋というお茶屋さんへ。ここを営むおじさんおばさんは気さくな方で、特におばさんは果物とかお勧めしまくっていただけるので訪ねるタイミングを間違えるとおなかいっぱいになってしまう恐ろしい罠。今回は待ち合わせに遅れると言って買物をして辞したわけですが……まぁ事実なので問題ない(・∀・;
士林駅でまんじゅうさんと合流し、らーめんさんとまんじゅうさんについていくことにしたら着いたところは

バッティングセンター……まぁそこでいい汗かいたんですが……どうしてこうなった(AA略。



その後、最近開通した木柵内湖線を使って行った大湖公園でひと休み。



コスプレしてる人に遭遇したり、公園内のプールには視線をさえぎる塀がなかったりとか(ぇー、けっこうサプライズ多かったなぁ。プールの写真は撮ってませんよ、天地神明に誓ってw

公園から離れ、再び中山駅まで戻ってまんじゅうさんに案内され、「新長春川菜餐館」へ。細い路地にあるのでわかりづらい。よくある大衆食堂的雰囲気の店構えだった。そんなお店だったけど、お品書きには日本語が書いてあったりして、けっこう日本人も来るのねー、と感心したり。






味付けは日本人によく合いそうな感じ。さくさく食えるよー。
おなかいっぱいになったあとで、まんじゅうさんに連れられて中山駅から地下道を歩いて台北駅地下街へ。台北駅から中山駅、雙連駅までは地下を歩いていける。名古屋市営地下鉄だと栄-久屋大通間のようなものだね。そこにいる間は基本ウィンドウショッピングだったけど嫌い屋さんが「ティンと来た」とか言っていた「極樂八仙」を買ってみた。とりあえずセリフは理解できてないけど、おっぱいけしからん、とだけは理解した(ぇぇー。自分はゲットしてはいないけど、特定店舗での購入特典があったりするのはもはや日本と変わらんね。
その後、士林夜市へ再び繰り出した。月曜よりもあからさまに人の数が多かったのは印象深い。
帰国(26日)
正午直前の便での帰国なので超余裕を持って8時前にパピヨンステイを辞し、MRTで台北駅まで移動して桃園空港までバス使うか……と思ったんだけど2年前と台北駅発着のバス事情が変わりすぎていてさっぱりわからない(´Д⊂)。去年も台湾旅行したけど THSR 経由で空港まで行ったから忘れちゃった(ぉ。
新設のバスターミナルを一通り巡ったところで「もうだめだ、あきらめて新幹線だ」と決断し、THSR の台湾駅へ移動し、桃園駅まで乗った。自由席があったのでケチってそれを選んだのだが別に指定席でもよかったね、15元程度の差だし。まぁ自由席は月~木曜日の暫定運行という意味ではレアリティ高いのだけど。
空港に着いたあとは順調に出国~帰国ができた。日本に帰ってくるとほっとするね。また時間があれば行きたいなぁ……それにしても台北市なら多くの店で日本語が通用するし、台湾は近隣諸国の中では安心して訪問できる国じゃないかな、と思うので機会があったら行っとくといいと思うよ。オタ系スポットに関してはまんじゅうさんのブログ内の台湾るるぶが比較的まとまった情報があるのでおすすめですよ。







