長く待っていた新刊が出ていたのに少しばかり気づくのが遅れた=■●_。でもさすが片田舎なのか、まだ平積みでした。
それまでと比べて、空澄姫(というかカラ)の視点が少し減ってその分第三者的な視点で話が進行することが多くなった感じ。でもこれでやっと「七姫」物語の始まりなんだろうね。二章(前巻)冒頭で表舞台から降りた琥珀姫も常磐姫のセリフなどで存在感を出しているあたり侮れない。あわや六姫集結かと思わせる後半の展開はちょっとはらはらしたなぁ。
そういうところ以外では絵描きのエヅさんや衣装役さんがいい味出してる。エヅさんはいろいろと動かしやすいキャラかもしれない、これからの活躍にも期待だなぁ。
第四章はいつ出るのやら、もう執筆を始められたとのことなんで気長に待つしかないですね。できれば1年以内に続刊が読みたいところだけど、続きが出るならいいものをじっくりと書いて欲しい気持ちもあったりして、身もだえしそう(´ヮ`;)


















