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読了:七姫物語第三章

Posted : 2005-05-17 16:52 / Category : [ Diary/Review ]

長く待っていた新刊が出ていたのに少しばかり気づくのが遅れた=■●_。でもさすが片田舎なのか、まだ平積みでした。

それまでと比べて、空澄姫(というかカラ)の視点が少し減ってその分第三者的な視点で話が進行することが多くなった感じ。でもこれでやっと「七姫」物語の始まりなんだろうね。二章(前巻)冒頭で表舞台から降りた琥珀姫も常磐姫のセリフなどで存在感を出しているあたり侮れない。あわや六姫集結かと思わせる後半の展開はちょっとはらはらしたなぁ。

そういうところ以外では絵描きのエヅさんや衣装役さんがいい味出してる。エヅさんはいろいろと動かしやすいキャラかもしれない、これからの活躍にも期待だなぁ。

第四章はいつ出るのやら、もう執筆を始められたとのことなんで気長に待つしかないですね。できれば1年以内に続刊が読みたいところだけど、続きが出るならいいものをじっくりと書いて欲しい気持ちもあったりして、身もだえしそう(´ヮ`;)

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七姫物語 第三章 姫影交差

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  • 著:高野 和
  • 符:ISBN4-8402-3045-5
  • 刊:メディアワークス
  • 年:2005.5
  • 標:電撃文庫 (1096)

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読了:パンヤ4コマ KINGDOM

Posted : 2005-04-02 12:52 / Category : [ Diary/Review ]

G.G.C.編纂のパンヤ4コマ KINGDOM が出たので購入してきた。

おおむねいつもの4コマ KINGDOM のメンバーで質は安定してるのではなかろうか。とか言いつつあまりこの系統を買ってない人間が言うのもなんだなぁ(´ヮ`;)。知人曰くその安定感が4コマ KINGDOM の肝なんで、執筆者の意外性を求める向きにはおすすめできない?

宙のものとは締め切り時期が違うのだろうか、クー率はそんなに高くないけどエリカスキーなわたしにはちょうどいい。マンガ自体は1冊目のものなので初歩的なことがメインかな、勘違いネタとかはまぁ普通に入ってるし。ポンタの紙袋ネタがかぶってるのはまぁ仕方ないのかも。

スカッとゴルフパンヤ4コマKINGDOM

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  • 著:G.G.C.編
  • 符:ISBN4-575-93935-8
  • 刊:双葉社
  • 年:2005/04/02
  • 標:アクションコミックス KINGDOMシリーズ

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読了:パンヤコミックアンソロジー@宙出版

Posted : 2005-03-24 16:57 / Category : [ Diary/Review ]

宙出版のパンヤアンソロジーが出たので購入してきた。というかこのカテゴリ書くのも久しぶりなのが泣けるなぁ。

執筆者に関してはあべじーさんがお調べになってるのでそっちを参考にするのが Cool ですね。

全体の傾向も……あべじーさんが書いてるのでそう間違ってはいないw。ダイスケもマックスもロクでもない扱いしかされていないのが悲しいところではあります。あー、マックスは作家コメントのカットでかっこよく描かれてますね。まぁ、その絵の中のセリフはあんまり彼を持ち上げられないものですが(´ヮ`;)。

マンガそのものはそこそこ笑えるものもあって悪くはないかなとは思った。やっぱりクー率が高いなぁ……人気あるとはいえその一部をマックスやダイスケに……(無理です)。あと、誤植が多いのが気になった。執筆者さんのほうのミスもあるんだろうけど編集さんの練度が低くないかなぁ、と。それをネタにしてるわけじゃないよね?(´ヮ`;)

スカッとゴルフ パンヤ

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  • 符:ISBN4-7767-1546-5
  • 刊:宙出版
  • 年:2005.3
  • 標:ミッシィコミックス おおぞら笑コミックス・シリーズ

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読了:タイピングハイ!

Posted : 2004-11-02 16:39 / Category : [ Diary/Review ]

えーと、縞ぱんの口絵にころっと逝って買ってしまったわけですが(駄。

文章は個人的にちょっと読みにくいかなー、と言うのがある。主人公視点のみで語られる文章をあまり読んでいないのを痛感したっぽい。お話の背景自体は嫌いな系統じゃないんだけど、展開が「まるでギャルg(ry」な感じがしてなぁ……それほどではない、と思うのだがこれも慣れですか。とりあえず、微妙にお口に合いませんでしたってところなのかな。でもウェービーさんは可愛いと思いました。縞ぱんちゃんは…ノーコメントで(ぇ

なんか続編も執筆中みたいなんですがどうかなぁ、と言うか続くのかっ? 未回収の伏線をうまく回収できるといいかなぁ、とは思いますけど。

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タイピングハイ! さみしがりやのイロハ

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  • 著:長森 浩平
  • 符:ISBN4-04-470901-7
  • 刊:角川書店
  • 年:2004/10/29
  • 標:角川スニーカー文庫

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『タイピングハイ』のカバー

Posted : 2004-10-31 22:18 / Category : [ Diary/Review ]

久しぶりに本を買いに本屋に寄った。スニーカー文庫の新刊出てるのねーとチェックしていると帯に縞ぱんとか不穏なキーワードがちりばめられてる『タイピングハイ』を発見。気づいたときにはもう2、3冊購入した本の中に見事紛れていた(ぁ。

レジで『カバーはご入り用ですか』と問われ、逡巡したのちお願いしたら、「特別なカバーになりますので」と店員さん。包んだブックカバーは、口絵の縞ぱん絵が表紙になっているものでした(´ワ`;)。それじゃカバーの意味をなしてないよ(*ノノ)……普通その手のカバーってソレ系【どれ】の店オンリーかと思っていたので、一般書店でもそうなるとは露にも思わなかったなぁ。

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